中央区

about Chūō

中央区はその名の通り東京23区のほぼ中央に位置し、世界でも有数のショッピングエリアエリアである銀座や、伝統芸能である世界唯一の歌舞伎専用劇場である歌舞伎座、都民の台所ともいわれる築地市場などをかかえている。日本の五街道の基点でもある日本橋も同区内に位置し、文字通り東京の中心部をなしている。 なお、東京の中心部としての中央区エリアの代表的なスポットである銀座、日本橋、歌舞伎座の前身の中村座などの江戸時代(150~200年前)の様子を再現した巨大な模型、ジオラマが、両国にある「江戸東京博物館」で見ることができる。

Spots

築地市場

歌舞伎座

銀座

築地本願寺

もんじゃ通り

浜離宮恩賜庭園

日本橋

Detail

築地市場

築地市場

日本最大の魚市場として、都民の台所とも言われており、、市場の場内、場外の見学は訪日観光客の定番の観光ルートとなっている。 特に場内市場の見学の目玉は、早朝に行われる「マグロのセリの見学」だが、近年見学希望者が多く、深夜には受付を済ませないと定員となってしまい、なかなか入場できない。 また、受け付けられても、実際のセリ開始の5時半ころまでの時間をどう過ごすかが悩みの種ではある。 自由に出入りできる場外市場には、早朝から新鮮な海産物を提供する飲食店や、様々な市場商品を販売する店が立ち並んでおり、築地ならではの食とショッピングを楽しめる。 2016年11月にオープンしたばかりの「築地魚河岸」には、多くの生鮮食材の販売店やレストラン、調理実演や体験ができる施設も備えたあらたな目玉スポットでとなっている。(場外市場やこの「築地魚河岸」の施設は、2018年6月以降に予定されている市場の豊洲移転後もこの地に残る。) 元は外国人居留地として新たな西洋文化を取り入れる窓口であった築地は、その後、関東大震災(1923年)により焼失した日本橋魚河岸が移転してきて、今のような生鮮市場として発展することとなった。 また、ここ築地には、江戸終期から明治初期に海軍の基となった諸施設が設置され、日本の海軍発祥の地としての側面も有する。「築地場魚河岸」の奥に位置する「水神社」の手前にある「旗山(はたやま)」の石碑にその歴史を見ることができる。

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歌舞伎座

歌舞伎座

初代歌舞伎座は、1889年に開場、幾度も焼失、再建、改築を経ながら、現在に至るまで日本で唯一の、すなわち世界で唯一の歌舞伎専用劇場として日本の伝統芸能の中心に位置している。 開場125周年目の2013年に現在の第5期歌舞伎座の改築が完成し、バリアフリー化やB2Fに併設された「木挽町広場」などにより、来館者に利便と観光スポットとしての魅力をより提供できるようになっている。建て替えられたとはいえ、その外観は昔ながらの様式を取り入れ、その歴史と景観を継承している。

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銀座

銀座

ここは、言わずと知れた日本屈指の繁華街であり、高級店の立ち並ぶブランドショップエリアである。 「銀座」という地名自体がブランド化しており、○〇銀座という商店街が日本各地に見受けられる。 2017年には一大商業施設の「GINZA SIX」が開業し、新たな話題を呼んでいる。 「銀座」とは、元々1600年代初頭に「銀」の鋳造所が置かれていたことからその名が来ており、その後商業地として発展したものである。 その中心部である「銀座4丁目」の交差点付近は、日本で最も地価の高いエリアであり、2016年発表の公示地価では、一㎡あたり4千万円となっている。 銀座4丁目を中心とした銀座通りは、土日祝日には昼12時から18時まで(冬季は17時まで)約1㎞にわたり「歩行者天国」が実施されており、広々とした道路を自由に歩く観光客でにぎわっている。

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築地本願寺

築地本願寺

この仏教寺院は、浄土真宗の直轄寺院で、元々は1617年に建立されたものが、その後の焼失や移転、改築を経て、現在建物に至っている。 現在の本堂が建てられたのは1934年。古代インド様式をモチーフとし、大理石がふんだんに使われた本堂は、重要文化財にも指定されていて、築地の街の代表的な顔となっており、築地に訪れる観光客が多く立ち寄る定番スポットとなっている。

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もんじゃ通り

もんじゃ通り

大阪の「お好み焼き」に対して、並び称されるのが東京の「もんじゃ焼き」である。 この「もんじゃ通り」は、中央区月島にあり、銀座(銀座1丁目駅)から地下鉄有楽町線に乗れば2駅、5分ほど、新宿からも地下鉄大江戸線で25分ほどで着ける。 「月島」駅を降りてすぐの西仲町通商店街の通り沿いを中心に、40店以上ものもんじゃ焼きが立ち並ぶエリア。江戸っ子にはもちろん、東京のソウルフードの一つである「もんじゃ焼き」を食べてみようと訪れる、東京以外からの日本人観光客や訪日観光客で賑わっている。

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浜離宮恩賜庭園

浜離宮恩賜庭園

江戸時代に造成された回遊式庭園。 大都会東京の中心部にでありながら、落ち着いた緑と池に囲まれた古風な日本の雰囲気を楽しむことができる海辺の庭園である。 その立地から、海水を庭内の池に引き入れる「潮入りの池」を擁しており、潮の満ち干によって趣きを変えるのが特徴である。 池の中島には「中島の御茶屋」があり、抹茶を楽しむことができる。 また、樹齢300年を誇る「三百年の松」の立派な枝ぶりも見どころである。 この庭園へは、築地や新橋から徒歩でもアクセスできるとともに、水上バス「東京水辺ライン」を使って、浅草、両国、お台場という観光スポットから隅田川リバークルーズが楽しみながらアプローチするという方法もある。 リバークルーズと、この庭園の中島での茶の湯を楽しむツアーなども訪日観光客に人気の観光ルートとなっている。 開園時間 午前9:00~午後5時 (入園は午後4時30分まで) 休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日) 入園料 一般 300円 65歳以上 150円 小学生以下、都内在住・在学の中学生 無料 ※1 団体割引あり。 身障者と付き添いは無料 ※2 無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

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日本橋

日本橋

日本橋は1603年に架けられた橋で、その後何度も焼失した後、現在の石造りの橋となり、日本の五街道の基点として、まさに東京、および日本の中心地として知られている。(ちなみに日本の各地方からの東京までの道路上の距離表示が表すのは、この日本橋までの距離である。) 現在は、前回の東京オリンピック(1962年)の時に首都高速道がその上に建設されたため、昔ながらの景観は無いが、今年この高速道を地下化し、日本橋の景観を取り戻す方針が正式に発表されたところであり、2020年以降に生まれ変わる日本橋の姿が待たれる。 橋の北西側には、日本最古の百貨店である日本橋三越があり、「日本国道路元票」も設置されている。 その向かい側には、「日本橋魚河岸記念碑」があり、あの「築地」に移転する前300年はここが東京の中心の魚河岸だったことを垣間見ることができる。

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