台東区

about Taitō

台東区の浅草は、東京に訪れる観光客のほとんどの方が目的地の一つとすると言っても過言ではない定番の観光スポット。 東京の下町の雰囲気と伝統的な神社仏閣に触れられるとともに、東京スカイツリーにもほど近く、近代的な日本の建造物も同時に観光できる効率的なスポットといえる。 雷門から浅草寺に向けて続く仲見世通りは、絶好のおみやげ物ショッピングエリア。 雷門の向かい側に立つユニークな建物は、新国立競技場の設計者でもある隈研吾氏のデザインの観光情報センターで、1Fには多言語対応のコンシェルジュが常駐しており、様々な観光情報が得られるだけでなく、地元ボランティアの観光ガイドも申し込め、最上階の8Fのテラスエリアからは雷門~仲見世通り、浅草寺までを一望できる。

Spots

東京スカイツリー

浅草寺、浅草神社

雷門

仲見世通り

伝法院通り~ホッピー通り

かっぱ橋道具街

Detail

東京スカイツリー

東京スカイツリー

東京タワーの後継の電波塔として、2012年に完成した世界で最も高い自立型電波塔。その高さは634mで、東京タワーの約2倍を誇る。 地上350mと450mに展望台があり、東京の街並みを360度一望できる。地上近くには多くの土産物屋、飲食店が並ぶ「東京ソラマチ」や、すみだ水族館も併設している。 浅草からは、東武スカイツリーラインで1駅と至近。ただし、その大きさから近くに見えるが、距離的には2㎞以上あり、歩くと20分以上はかかる。 この塔の耐震構造には、古来から日本の神社仏閣にある五重塔に用いられてきた「心柱」と同じ構造が採用されている。

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浅草寺、浅草神社

浅草寺、浅草神社

飛鳥時代(628年)、地元の2人の漁師の兄弟が不漁の時に網にかかった仏像を持ち帰り、識者に見せた所、尊い菩薩像であると言われ、これを祀って祈ると、以降豊漁に恵まれたという。その菩薩像が祀られているのがこの浅草寺。そして、その兄弟と仏像を見分けた識者の3人を祀っているのが、浅草寺の隣にある浅草神社。 昔はこのように神社とお寺は一体になって存在しており、ここはその名残を残す代表的なところ。 有名な三社祭りは、この浅草神社に祀られた3人を三社権現から来ています。

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雷門

雷門

浅草に行ったら誰もが訪れるのがこの「雷門」。 大きな赤ちょうちんの下がったこの門は、どのガイドブックにも載っている定番中の定番スポット。 両サイドには風神雷神像が祀られており、「風雷神門」ともいう。 真ん中につるされた巨大な赤提灯は、かの経営の神様といわれた松下幸之助さん(現Panasonicの創始者)の寄贈。

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仲見世通り

仲見世通り

雷門を抜けて宝蔵門まで250mほど続くこの通りには、両サイドに多数の土産物店や飲食店が並び、着物や伝統工芸の小物など、日本観光ならではの土産物を見つけたり、煎餅、饅頭、種々スイーツなどローカルな食べ物も楽しむことができる。 メインストリートの他に、両サイドの側道にも数多くのお店が並んでおり、途中交差する通りも商店街として栄えている。

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伝法院通り~ホッピー通り

伝法院通り~ホッピー通り

浅草寺の正面から左手に伝法院通りを進むと、その先に広がる飲み屋街がホッピー通り。 通り沿いには店先にテーブルを出して、露天感覚でリーズナブルな価格でアルコールとおつまみを楽しめるお店がずらりと並ぶ。 多くの店が昼過ぎから営業しており、海外からの観光客でも賑わっている。

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かっぱ橋道具街

かっぱ橋道具街

雷門から北西方向に徒歩約12-3分程度の所にあるプロの飲食店向けの調理用具や厨房機器の卸問屋の集まる街。個人でも購入可で、様々なプロ仕様の調理道具や食器が格安で揃っている。 その中でも外国人観光客に人気なのが食品サンプル。 本物と見間違うその精巧な出来は、日本の匠の技の一端を示すもので、海外の方々の注目を集めている。 観光土産用にそんな食品サンプルのミニチュアで作られた各種グッズも多く売られていて、それを求めに訪れる外国人観光客も多い。

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shops

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